
1人でのご参加も全く問題ありません。ツアー中などに一緒になり仲間が増えていくこともあります!! 自分に合ったショップを利用することで、様々なダイバーと出逢えます!
ダイビングはマスクを使用しますので、メガネのご利用はできません。視力によって度付きのマスクのご用意もできますので、ご予約時にご相談ください!コンタクトの方は、使い捨て等で参加される方はいらっしゃいますが、講習の場合、マスクの中に水を入れたり、水中でマスクを外したりもするので、オススメできません。
泳げないというのは、一般的に息つぎができないという理由です。ダイビングの場合は、スノーケルやレギュレーターで呼吸が確保されているので息つぎは関係ありません。水に慣れることで楽しくダイビングをすることが出来ます。
基本的にはありません。なくならないために、ダイビング中にタンクの空気の残量が分かる残圧計をこまめにチェックします。また、オープンウォーター・ダイバー・コースでは、タンクの空気が少なくなったことを想定した対処法の練習などもしますので、手順を覚えておきましょう。
オープンウォーターダイバーコースの講習中に足がつった時の対処方法や自分で直す練習があります。
生理中でもダイビングはできます。ただ、他のスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けた方が良いでしょう。妊娠中のダイビングはNGです。ダイビングと母体や胎児のダメージとの因果関係は研究中の段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ、報告されてます。
水中では、浮力を利用して、重さを感じないので、移動にはあまりエネルギーを使いません。またダイビングは1人でやるものではなく、バディと呼ばれるチームを組んで、協力し合いながら楽しむレジャースポーツです。60代70代の方々もダイビングを楽しんでいます。できるだけのサポートは行いますので、是非一度体験されてみてください!
サメは人間を襲うと思い込まれていますが、大抵のサメはおとなしく、とても臆病です。好戦的な種類のサメは、ごく一部で、その種がダイビングポイントに現れることはほとんどありません。そのほか、水中には毒をもつ植物や魚がいますが、それらは皆自分の身を守る為なので、こちらから刺激を与えない限り攻撃されることはありません。
船の上での細かい作業は避け、下ばかり見ずに遠くの動かない景色を見るようにしましょう。船酔いは船に乗ればのるほど慣れていきます。極端にひどい方はご相談ください!
大丈夫です。60歳を超えてから始められる方もいらっしゃいますし、さらに、その方のペースに合わせて行いますので楽しくダイビングをはじめることが出来ます。
必要な器材は全てご用意いたします。水着とタオルとビーチサンダルだけお持ちください。
体験ダイビングの場合最大12mまで潜ることが可能です。また水の中に入っている時間は平均30分くらいになります。その日の天気・海況・お客様の体調に合わせて行いますので、絶対12mまで!!というわけではありません。
雨が降っても大丈夫です! ただ風が強い場合、波が立ち、船が出なかったり、ビーチでも海に入れない場合があります。ただ、中止になる可能性がある場合は、前日までに必ずご連絡いたしますので特に中止のご連絡がない場合は、雨でも開催可能です! 海に入ってしまえば、濡れてしまいますので、雨はさほど気になりませんよ!
病歴診断書を見ていただき、当てはまる箇所がある場合、お医者間の診断書が必要なことがあります。1か所でも当てはまる、気になる箇所がある場合は、ご相談ください!
ダイビングは10歳以上から開催可能です。お子様のスノーケリングのご参加に関しましては、直接保護者の方とご相談させていただきたいと思っております。基本的には小さいお子様でも海に一緒にお連れすることは可能です!
スノーケリングに関しては、飛行機の制限はありません。ダイビングをされる場合は、飛行機に乗られるまでに、ご参加後18時間以上空けていただく必要があります。制限は、ダイビング後の飛行機搭乗ですので、到着日など飛行機に乗ってこられた後のダイビングは問題ありません。
基本的に前日まで頂きません。当日のみ100%のキャンセル料をお願いしております。ただ、台風など天候による理由の場合はその限りではありません。
ダイビングライセンスと呼ばれていますが、英語でライセンス(License)とは、”公的な免許”を意味します。ダイビングの場合は、公的な免許制度ではないので、ライセンスとは呼べません。"Certification Card"(認定証)を略してCカードと呼びます。Cカードを持っていることで、ダイビングをするために必要な知識と技術を身につけていることを証明しますので、ダイビングを行う際には、必ずCカードを持っておくようにしましょう。Cカードには「オープンウォーター・ダイバー」や「アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー」や各種スペシャルティコースなどさまざまな種類があります。
海に行かれた際、ダイビングサービスは、Cカードを持っていることによってあなたがダイビングの知識を身につけていることを確認します。旅先などで潜りたい時、Cカードを忘れてしまうとダイビングが出来ない場合もあります。
PADIの基準では、オープンウォーター・ダイバーの認定には15歳からとなっています。15歳に満たない方は、ジュニアオープンウォーター・ダイバーというコースが、10歳から認定可能となっています。ジュニアオープンウォーター・ダイバーは深度制限が変わります。
国内で取得した場合も、海外で取得した場合も、再発行は可能です。詳しくは、PADIのオフィシャルサイトをご覧下さい。
PADIのCカードは最短2.5日から取得可能です。講習の流れは、基本的に学科講習・プール実習・海洋実習2日と進んでいきます。
特に必須というわけではありませんが、ダイビングをはじめたいけど不安な人、海を手軽に見てみたい人などにオススメです。PADIのコースですと、体験ダイビングは、ディスカバースクーバダイビングと呼ばれ、担当インストラクターの判断で体験ダイビングの内容を、オープンウォーターダイバーコースの一部にクレジットすることも出来ます。
PADIのコースは時間制限などは無く、一つ一つの知識やスキルの習得を確実に積み重ねていきます。分からないことをそのままにして先に進むことはないので、マスターするまで学ぶことが出来ます。そのためにもインストラクターと生徒の人数比の少ない少人数制のスクールを選ぶのも大事でしょう。
まず、学科講習でダイビングに必要な理論やスキルを理解します。その次に、プール実習で知識として学んだことを安全なプールで実践し身につけます。最後に海洋実習でプールで身につけたスキルを再度練習し、技術の総仕上げを行います。
パンフレットなどに表示されている受講費用の内訳がショップによって違うことが挙げられます。教材費、プール・海洋実習で使用するレンタル器材、施設利用料、Cカード申請料などが含まれているかなど、表示金額の内訳を確認することが大事です。内容と金額に納得した上で、コースの申込を行いましょう。
店舗から、プールや海洋実習地までの送迎を行っていますので、一度店舗へご集合頂きます。
PADIのコースには有効期限はありませんが、前に覚えたことを忘れないうちに講習を行いましょう。ブランクが出来てしまって不安な場合は、講習を受けなおすことをオススメします。何らかの理由で旅行中に終了しない場合は、お住まいの近くのお店で続きの講習をすることも可能です。